歴史の継承と新たな挑戦

プログラム

 プログラム概要
招請講演

12月3日(土) 11:40~12:40 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「安全・安心な医療と医療事故調査制度」
演者:有賀 徹 (日本臨床高気圧酸素・潜水医学会 代表理事、独立行政法人労働者健康安全機構 理事長)
座長:川嶌 眞人(日本高気圧環境・潜水医学会 代表理事、社会医療法人 玄真堂 川嶌整形外科病院)

特別講演1 12月3日(土) 10:40~11:40 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「高気圧酸素治療の生物学的効果と安全性」
演者:四ノ宮成祥(日本臨床高気圧酸素・潜水医学会 副代表理事、防衛医科大学校 防衛医学研究センター/分子生体制御学講座)
座長:柳下 和慶(日本高気圧環境・潜水医学会 副代表理事、東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構スポーツ医歯学診療センター 医学部附属病院 高気圧治療部/スポーツ医学診療センター)
特別講演2 12月4日(日) 10:30~11:30 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「東京オリンピック・パラリンピックに向けたアンチ・ドーピング活動」
演者:鈴木 秀典(日本医科大学大学院医学研究科薬理学分野・大学院)
座長:宮本 正章(日本医科大学付属病院循環器内科/高気圧酸素治療室)
教育講演1 12月4日(日) 11:30~12:30 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「HBOによる骨癒合促進作用」
演者:井上 治(江洲整形外科クリニック,琉球大学医学部附属病院高気圧治療部)
座長:柳下 和慶(日本高気圧環境・潜水医学会 副代表理事、東京医科歯科大学スポーツサイエンス機構スポーツ医歯学診療センター 医学部附属病院 高気圧治療部/スポーツ医学診療センター)
教育講演2 12月4日(日) 13:30~14:30 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「救急医療におけるHBOTの意義と将来」
演者:増野 智彦(日本医科大学付属病院高度救命救急センター)
座長:德永 昭(日本医科大学 名誉教授)
エビデンス
レポート
12月4日(日) 12:30~14:00 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
座長:齋藤 繁(群馬大学大学院医学系研究科 麻酔神経科学分野)
「エビデンスレポート:その他の疾患」
  演者:合志 清隆(琉球大学医学部附属病院 高気圧治療部)
「エビデンスレポート 潜水関係」
  演者:堂本 英治((財)神奈川県警友会 けいゆう病院病理診断科)
Annual review 12月4日(日) 16:20~17:50 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
座長:合志 清隆(琉球大学医学部附属病院 高気圧治療部)
「高気圧酸素療法HBOTの効果(臨床編)」
  演者:和田孝次郎(防衛医科大学校脳神経外科)
「Annual review 2015-2016: 基礎編 ー HBOT・潜水医学」
  演者:伊古美文隆(防衛医科大学校 防衛医学研究センター)
シンポジウム1 (協賛:日本イーライリリー株式会社/日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)
12月3日(土) 9:00~10:50 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
「糖尿病足潰瘍・壊疽治療におけるHBO有用性」
座長:髙木 元(日本医科大学付属病院循環器内科)
   川嶌 眞之(社会医療法人玄真堂 川嶌整形外科病院)
「透析症例の救肢戦略 SWAT〜HBOの使命」
  演者:松井 傑((医)桑園中央病院 救肢・創傷治療センター)
「高気圧酸素治療時の末梢動脈疾患の組織酸素化について」
  演者:川口 達也(済生会松山病院 脳神経外科)
「2型糖尿病における第二種高気圧酸素療法の役割:重症下肢虚血での検討」
  演者:桐木 園子(日本医科大学付属病院循環器内科)
「高気圧酸素療法による透析患者虚血肢皮膚灌流圧の変化」
  演者:村尾 尚規(北海道大学 医学部 形成外科)
「2000年以後の当院での高気圧酸素治療を行った骨髄炎の治療成績」
  演者:田村 裕昭(社会医療法人玄真堂 川嶌整形外科病院)
「末梢動脈疾患に対して高気圧酸素治療とデキストラン硫酸LDL吸着療法を含む集学的治療が有用であった一例」
  演者: 宮本 聡子(東京医科歯科大学医学部附属病院 MEセンター)
シンポジウム2 12月3日(土) 13:40 ~15:10 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「HBOにおけるME機器使用の現状と安全性」
座長: 小森 恵子(東海大学医学部付属病院 診療技術部 臨床工学技術科)
    堂籠  博(琉球大学医学部附属病院 救急部)
「高気圧酸素治療装置への医療機器の持込みに関する技術部会の取り組み
~これまでの経緯~」
  演者: 石川 勝清(北海道大学病院 医療技術部 ME機器管理部門)
「高気圧酸素治療と医療機器の持ち込み~第2種高気圧酸素治療装置の現状と問題点~」
  演者: 大久保 淳(東京医科歯科大学医学部附属病院 MEセンター)
「高気圧酸素治療における埋め込みデバイス使用の現状報告およびシリンジポンプの電気的安全性(バッテリー関連)の検討」
  演者: 山本遼太郎(鹿児島市医師会病院 高気圧酸素治療室)
「求められる安全性情報 ― 医療機器の高気圧酸素治療装置内使用に関する学会発表内容の分析評価と情報提供 ―」
  演者: 鈴木 信哉(亀田総合病院 救命救急科)
シンポジウム3 12月3日(土) 15:30 ~17:30 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「ダイバーの健康診断」
座長: 和田孝次郎(防衛医科大学校 脳神経外科学講座)
    小島 泰史((一財)日本海洋レジャー安全・振興協会(DAN JAPAN),東京医科歯科大学医学部附属病院 高気圧治療部)
「SCUBA潜水直前の健康チェック」
  演者: 千足 耕一(東京海洋大学)
「中高年ダイバーの循環器疾患リスク評価の重要性」
  演者: 桐木 園子(日本医科大学付属病院 総合診療科/循環器内科)
「呼吸器疾患発見のためのメディカルチェック」
  演者: 山崎 博臣(山崎内科医院)
「耳鼻咽喉科領域のダイバー検診」
  演者: 三保  仁(三保耳鼻咽喉科)
「高気圧作業従事者に対する減圧性骨壊死の健康診断」
  演者: 高尾 勝浩(社会医療法人玄真堂 川嶌整形外科病院)
「現在のダイバーの健康診断とその問題点及び提言」
  演者: 小島 泰史((一財)日本海洋レジャー安全・振興協会(DAN JAPAN),東京医科歯科大学医学部附属病院 高気圧治療部)
シンポジウム4 12月4日(日) 9:00~10:30 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「一酸化炭素中毒に対するHBOの現状と問題点」
座長: 土居  浩(東京都保健医療公社 荏原病院 脳神経外科)
    瀧  健治(札幌東徳洲会病院 救急科センター)
「本学における一酸化炭素中毒患者に対するHBOの実際とフォローアップの現状」
  演者: 柳下 和慶(東京医科歯科大学 医学部附属病院 高気圧治療部,東京医科歯科大学 スポーツ医歯学診療センター)
「COP-J study参加施設における急性CO中毒の治療方針からみたHBO治療の現状と問題点」
  演者: 藤田  基( 山口大学大学院 医学系研究科 救急・総合診療医学講座,山口大学医学部附属病院 先進救急医療センター)
「一酸化炭素中毒による遅発性脳症の検討」
  演者: 土居  浩(東京都保健医療公社 荏原病院 脳神経外科)
「一酸化炭素中毒と労務管理 現状と課題 ― 潜在患者へのスクリーニングと早期対応 ―」
  演者: 前山 英男(マシモジャパン株式会社)
シンポジウム5 12月4日(日) 14:30~16:10 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「全国大学病院高気圧酸素治療部(室)連絡会の設置に向けて(第2弾)」
座長: 鶴田 良介(山口大学医学部附属病院 先進救急医療センター)
    宮本 正章(日本医科大学付属病院 循環器内科/高気圧酸素治療室)
「旭川医科大学病院の高気圧酸素治療の卒前教育と日常診療」
  演者: 藤田  智(旭川医科大学 救急医学講座)
「群馬大学での高気圧酸素治療教育」
  演者: 齋藤  繁(群馬大学大学院 医学系研究科 麻酔神経科学分野)
「東海大学医学部の高気圧酸素治療の卒前教育と日常診療」
  演者: 猪口 貞樹(東海大学 救命救急医学)
「信州大学における高気圧酸素治療の卒前教育と日常診療」
  演者: 今村  浩(信州大学 医学部 救急集中治療医学)
「琉球大学の高気圧酸素治療の卒前教育と日常診療」
  演者: 合志 清隆(琉球大学医学部附属病院 高気圧治療部)
「全国大学病院高気圧酸素治療部(室)連絡会の設置の必要性」
  演者: 鶴田 良介(山口大学医学部附属病院 先進救急医療センター)
パネルディスカッション1 12月3日(土) 9:00~10:40 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「減圧障害に対する第1種装置での治療の位置づけ」
座長: 鈴木 信哉(亀田総合病院 救命救急科)
    池田 知純(東京慈恵会医科大学 環境保健医学講座)
「第1種装置を減圧障害に対する治療手段として位置づける必要性」
  演者: 池田 知純(東京慈恵会医科大学 環境保健医学講座)
「圧気や潜水作業における減圧障害の現状」
  演者: 望月  徹(株式会社潜水技術センター)
「第2種装置へのアクセスが困難な地区での第1種装置を持つ医療施設の現状」
  演者: 櫻庭 直達(独立行政法人 労働者健康安全機構 釧路労災病院 臨床工学部)
「減圧症治療に於ける第一種装置と第二種装置の使い分け」
  演者: 清水 徹郎(南部徳洲会病院 高気圧治療部)
「酸素加圧型の第1種装置による応急治療の後に第2種装置で標準治療を行う施設間治療連携」
  演者: 鈴木 信哉(亀田総合病院 救命救急科)
パネルディスカッション2 12月4日(日) 14:00~15:50 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
「消化器領域におけるHBOの有用性と問題点」
座長: 内田 英二(日本医科大学消化器外科)
    平井 一郎(山形大学 第1外科)
「岐阜大学医学部附属病院における消化器領域疾患に対する高気圧酸素療法の有用性とその特徴」
  演者: 土井 智章(岐阜大学医学部附属病院 高度救命救急センター)
「肝胆膵外科における高気圧酸素療法(HBO)の有用性」
  演者: 平井 一郎(山形大学 第1外科)
「高圧酸素治療が奏功した小児腸管嚢腫様気腫症の一例」
  演者: 戸部  賢(群馬大学医学部附属病院 集中治療部)
「イレウスへのHBO効果は何故に違うか?」
  演者: 高橋 悠希(札幌東徳洲会病院,聖マリア病院)
「放射線腸炎に対する高気圧酸素治療・放射線膀胱炎との合併も含めて」
  特別発言:中田 瑛浩(栗山中央病院 泌尿器科)
パネル ディスカッション3 12月4日(日) 16:10~18:10 第一会場(教育棟 2F 講堂)
「晩期放射線障害に対するHBOの期待と実際」
座長: 榎本 光裕(東京医科歯科大学医学部附属病院 高気圧治療部)
    中田 瑛浩(栗山中央病院 泌尿器科)
「晩期放射線有害事象に対するHBOの経験と期待」
  演者: 唐澤久美子(東京女子医科大学 放射線腫瘍学講座)
「俯瞰:HBOに晩期放射線障害の解決を期待してよい根拠を地球生物学から話してみよう」
  演者: 岸  和史(社会医療法人孝仁会 北海道大野記念病院,札幌高機能放射線治療センター)
「前立腺癌陽子線治療後の晩期障害に対する高気圧酸素治療~治療成績と診療の背景~」
  演者: 丹羽 康江(医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院 放射線治療科)
「放射線性放射性膀胱炎の本態と治療 - 高気圧酸素治療の有効性と限界 -」
  演者: 中田 瑛浩(栗山中央病院 泌尿器科)
「遅発性放射線障害を有する患者の臨床的特徴と高気圧酸素治療に伴う合併症」
  演者: 榎本 光裕(東京医科歯科大学医学部附属病院 高気圧治療部)
「放射線治療による皮膚障害に対する高気圧酸素療法の有効性」
  演者: 平塚 理沙(公社荏原病院 皮膚科)
「当院における放射線障害に対する高気圧酸素治療」
  演者: 大江与喜子(樹徳会 上ヶ原病院)
ワークショップ 12月3日(土) 16:00~17:30 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
「臨床工学技士養成校における高気圧酸素治療の教育について」
座長: 石川 勝清(北海道大学病院 医療技術部 ME機器管理センター)
    灘吉 進也(社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 臨床工学科)
「杏林大学における高気圧酸素(HBO)治療教育の現状と今後の課題」
  演者: 中島 章夫(杏林大学保健学部 臨床工学科)
「臨床工学技士養成施設における高気圧酸素治療教育の現状と今後の課題」
  演者: 廣瀬  稔(日本臨床工学技士教育施設協議会教育委員会,
北里大学医療衛生学部 医療工学科臨床工学専攻)
「日本臨床工学技士会におけるHBOT教育の取り組みと当院の学生教育(臨床実習)体制」
  演者: 原田 俊和(熊本大学医学部附属病院 医療技術部 ME機器センター)
「高気圧酸素治療における臨床実習の実際」
  演者: 赤嶺 史郎(医療法人 沖縄徳洲会 南部徳洲会病院 臨床工学部)
「臨床工学技士養成課程における高気圧酸素治療教育の課題-講義および臨床実習後のアンケートから-」
  演者: 濱田 倫朗(社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院 臨床工学部門)

■一般演題

1.12月3日(土) 10:50 ~11:20 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
― 眼科・耳鼻科領域 ―
 座長:吉田 泰行(威風会栗山中央病院 耳鼻咽喉科・健康管理課)
 1-1 「千葉労災病院高気圧酸素治療における眼科疾患への治療実績報告」
   演者: 長見 英治(独立行政法人 労働者健康安全機構 千葉労災病院 臨床工学部)
 1-2 「耳管機能検査計を用いた内耳気圧外傷(Inner ear barotrauma; IEB)患者の耳管機能評価」
   演者: 北島 尚治(北島耳鼻咽喉科医院)
 1-3 「高気圧酸素治療の初回治療時における耳痛発生の検討」
   演者: 前田 卓馬(東京医科歯科大学医学部附属病院 MEセンター)

2.12月3日(土) 11:20 ~12:10 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
― 治療成績,評価 ―
 座長:松田 範子(日本医科大学付属病院 消化器外科)
 2-1 「当院の高気圧酸素治療における現状と課題 ―CEの役割―」
   演者: 三春 摩弥(山形大学医学部附属病院 臨床工学部)
 2-2 「認定施設更新を経て見えてきた当院における治療実績」
   演者: 小川  駿(札幌麻生脳神経外科病院 臨床工学科)
 2-3 「第2種装置・高気圧酸素治療における患者説明に対してアンケートを実施した一考察」
   演者: 阿部 結美(横浜労災病院 臨床工学部)
 2-4 「当院における治療環境の患者満足度評価をおこなって」
   演者: 新家 和樹(刈谷豊田総合病院 臨床工学科)
 2-5 「減圧障害は酸素吸入で改善する~沖縄県の取り組み~減圧障害に高気圧酸素治療は必要か?酸素吸入のみでの対処」
   演者: 村田 幸雄(琉球大学病院 高気圧治療部)

3.12月3日(土) 13:40 ~15:00 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
― 脳神経外科・整形外科領域・スポーツ医学関連 ―
 座長: 吉松 弘喜(国保小見川総合病院 脊椎脊髄センター 脊椎脊髄外科)
     加藤  剛(青梅市立総合病院 整形外科)
 3-1 「高気圧酸素治療(HBOT)を行った脳動脈瘤によるくも膜下出血(aSAH)クリッピング術後脳血管攣縮症例の予後判別式の検討」
   演者: 濱田 倫朗(社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院 臨床工学部門)
 3-2 「創傷治癒遅延をきたした浅側頭動脈-中大脳動脈吻合術後頭皮にたいする高気圧酸素療法の有用性」
   演者: 和田孝次郎(防衛医科大学校 脳神経外科)
 3-3 「高気圧酸素治療時の脳疾患の組織酸素化について(重症度別の検討)」
   演者: 東  幸司(済生会松山病院 ME部)
 3-4 「硬膜外膿瘍を伴う化膿性脊椎炎に対する高気圧酸素療法を併用した低侵襲治療」
   演者: 橋本 光宏(千葉労災病院 整形外科)
 3-5 「高気圧酸素治療期間中における血球変化」
   演者: 細川 加保(鳥取大学医学部附属病院 MEセンター)
 3-6 「MRIを用いたハムストリング肉離れ急性期に対する初回高気圧酸素治療の有効性評価」
   演者: 柳下 和慶(東京医科歯科大学 医学部附属病院 高気圧治療部)
 3-7 「人体に於ける酸素濃度 その2」
   演者: 吉田 泰行(威風会栗山中央病院 耳鼻咽喉科・健康管理課)
 3-8 「脊髄型減圧症重症度分類の新たな試案」
   演者: 石山 純三(静岡済生会総合病院 脳神経外科)

4.12月3日(土) 15:10 ~16:00 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
― 機器・器具 ―
 座長:鎌田  桂(医療法人中庸会 やまゆりの里)
 4-1 「ストレーナー関連トラブルの原因検証」
   演者: 中山 拓也(日本医科大学付属病院 ME部)
 4-2 「高気圧環境が患者監視装置の計測値に及ぼす影響について」
   演者: 石原 雅也(東京都保健医療公社荏原病院 検査科臨床工学部門)
 4-3 「新型シリンジポンプにおける高気圧下での流量特性」
   演者: 山本 素希(東京医科歯科大学医学部附属病院 MEセンター)
 4-4 「高気圧環境下における新型輸液ポンプの流量特性」
   演者: 後藤 啓吾(東京医科歯科大学医学部附属病院 MEセンター)
 4-5 「高気圧酸素治療装置内における吸引器破損について」
   演者: 鈴木 絵梨(日本医科大学付属病院 ME部)

5.12月4日(日) 9:00 ~ 9:30 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
― 基礎研究 ―
 座長:芝山 正治(駒沢女子大学 人間健康学部 健康栄養学科)
 5-1 「高気圧酸素治療は血中炎症細胞を抑制し,損傷骨格筋にマクロファージを誘導し,細胞増殖と筋再生を促進する」
   演者: 小柳津卓哉(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究所 整形外科学分野/東京医科歯科大学医学部附属病院 高気圧治療部)
 5-2 「ラット頭蓋骨欠損モデルを用いた膜性骨欠損治癒に対する高気圧酸素治療の促進効果について」
   演者: 林  海里(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 スポーツ医歯学分野)
 5-3 「高圧ヘリウム・酸素混合ガス環境が事象関連電位(P300)に及ぼす影響」
   演者: 小沢 浩二(海上自衛隊 潜水医学実験隊)

6.12月4日(日) 9:30 ~10:30 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
― 教育・環境・管理 ―
 座長:宇都宮精治郎(国家公務員共済組合連合会 新別府病院 臨床工学室)
    中島 正一(社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院 臨床工学室)
 6-1 「高気圧酸素治療での快適な環境づくりを目指して」
   演者: 伊藤 達也(刈谷豊田総合病院 臨床工学科)
 6-2 「高気圧酸素治療室におけるJCI取得後の外国人患者受け入れ状況」
   演者: 向畑 恭子(医療法人沖縄徳洲会 南部徳洲会病院)
 6-3 「高気圧酸素治療における看護の役割」
   演者: 松田健太郎(医療法人財団樹徳会 上ヶ原病院 看護部)
 6-4 「高気圧酸素治療の学生教育における現状と課題」
   演者: 佐々木 健(横浜労災病院 臨床工学部)
 6-5 「第2種高気圧酸素治療装置の更新を経験して」
   演者: 門馬 陽平(東海大学医学部付属病院 臨床工学技術科)
 6-6 「第1種高気圧酸素治療装置における感染管理」
   演者: 後藤陽次朗(社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 臨床工学科)

7.12月4日(日) 10:30 ~11:20 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
― CO中毒・ガス塞栓症 ―
 座長: 小池祥一郎(国立病院機構まつもと医療センター松本病院)
     山田実貴人(社会医療法人厚生会 木沢記念病院 救急部門)
 7-1 「当院におけるCO中毒に対するHBO施行の現状と問題点~遷延型一酸化炭素中毒のリスクの検討~」
   演者: 若井慎二郎(東海大学 医学部 外科学系救命救急医学)
 7-2 「縦隔気腫によりHBOが早期開始できなかった重度一酸化炭素中毒の経験」
   演者: 西山 和芳(JA愛知厚生連豊田厚生病院 臨床工学技術科)
 7-3 「ヘリウムガス自殺に対する高気圧酸素治療の実際」
   演者: 土居  浩(東京都保健医療公社 荏原病院 脳神経外科)
 7-4 「誘因不明の動脈ガス塞栓症の一例」
   演者: 清水 徹郎(南部徳洲会病院 高気圧治療部)
 7-5 「第1種装置で応急治療後,翌日搬送して第2種装置の標準治療にて良好な予後が得られた動脈ガス塞栓症の一例」
   演者: 鈴木 信哉(亀田総合病院 救命救急科)

8.12月4日(日) 11:20 ~12:30 第二会場(橘桜会館 2F 橘桜ホール)
― 潜水関連 ―
 座長: 野澤  徹(NPO法人アンダーウォータースキルアップアカデミー,水中科学研究所)
     望月  徹(東京慈恵会医科大学環境保健医学講座,株式会社潜水技術センター)
 8-1 「Guidelines for Prehospital Management of Diving Injuries作成のためのInternational Divers Alert Network(IDAN) の取り組み」
   演者: 小島 泰史((一財)日本海洋レジャー安全・振興協会(DAN JAPAN),東京医科歯科大学医学部附属病院 高気圧治療部)
 8-2 「沼津市にあるダイブサイトでの事故の傾向について」
   演者: 野澤  徹(NPO法人アンダーウォータースキルアップアカデミー,水中科学研究所)
 8-3 「高所ダム湖における大深度潜水作業」
   演者: 望月  徹(東京慈恵会医科大学環境保健医学講座,株式会社潜水技術センター)
 8-4 「商業飽和潜水における潜水士の安全と健康-エクスカーションと減圧-」
   演者: 密本 尚寛(アジア海洋㈱)
 8-5 「水中酸素減圧が可能なマスクの開発」
   演者: 錦織 秀治((有)中国ダイビング 潜水技術研究部)
 8-6 「シミュレーション飽和潜水時における筋力発揮感覚に対する,一側肢への筋力提示の効果」
   演者: 岩川 孝志(海上自衛隊 潜水医学実験隊)
 8-7 「潜水後に浸漬性肺水腫が疑われ,経過から肺型減圧障害を併発していたと考えた一例」
   演者: 森島  亮(亀田総合病院 呼吸器内科)

 

日程表(11/25現在)