歴史の継承と新たな挑戦

座長・演者の先生へのご案内

1. 座長の先生へのお願い

  1. セッション開始30分前までに受付にお越しください。
  2. 各セッションの開始15分前までに会場内前方右手の次座長席までお越しください。
    その際,進行係にお声をお掛けください。
  3. 進行は座長にお任せいたしますが、終了時刻厳守にご協力お願いいたします。

2. 講演・一般演題発表について

  1. 講演・質疑応答時間
    各セッションの時間枠に応じて、終了時刻厳守にご協力お願いいたします。
    発表時間の終了1分前にタイマーでお知らせいたします。
  2. 発表形式
    ・口演発表についての注意とお願い
    口演はすべてパソコンによるプレゼンテーションとなります。
    液晶プロジェクターは1台(スクリーン1面)のみご用意します。
    計時は発表終了1分前(黄)、終了時(赤)のランプにてお知らせいたします。
    プログラムの円滑な進行のため時間厳守にて発表くださいますようお願いいたします。
  3. PC受付
    ・演者は発表30分前までに必ず受付を済ませてください。
    ・PC受付の場所・時間
     受付時間 12月3日(土)8:00~
          12月4日(日)8:00~
    ・受付場所 教育棟2階ロビー
    ※12月4日午前に発表の方は、前日の混み合っていない時間帯に発表データの受付をされるようお願いいたします。
  4. メディアにて発表データをお持込の方
    ・発表データをメディア(USBメモリ、CD-R)に保存したものをPC受付にお持ちください。
    なお、バックアップ用としてお手持ちのノートパソコンをご持参いただくことをお勧めいたします。
    ・保存したデータはご自身のノートパソコン以外でも文字化け等がなく、データを読み込めるかどうか事前にご確認ください。
    ・保存したファイル名は「発表日」、「演題番号」、「氏名」の順で名前を付けてください。
    他のデータ(静止画・グラフなど)をリンクさせている場合でも元のデータをメディアに一緒に保存していただき、必ず事前に他のパソコンでの動作確認をお願いいたします。
    講演会場ではWindows7およびMicrosoft PowerPoint 2007/2010/2013がインストールされたパソコンを用意します。
    他のWindowsのバージョンやMacで作成された場合は、必ず上記環境で動作確認済のデータをお持ちください。
    ・文字フォントはWindows7標準のフォントをご利用ください。
    (それ以外では正しく表示されない場合があります)
    ・発表データは、発表終了後に学会事務局で全て削除いたします。
    ・PowerPointの発表者ツール機能は使用できませんのでご注意ください。
  5. ノートパソコン本体をお持込の方へ(Windows、Macintosh)
    ・ノートパソコンの本体を持込で誤使用される場合、PC受付で動作確認後、 ご自身の発表時間30分前までに、会場内のPC接続場所(次演者席付近)へ、各自でお持ちください。
    ・液晶プロジェクターとの接続はMini D-sub15pinの外部出力端子です。
    ノートパソコン本体の外部出力端子の形状および出力の有無を確認してください。 専用のアダプターが必要な場合は各自ご持参ください。
    ・パソコン本体はサスペンドモード(スリープ、省エネ設定)やスクリーンセイバーが作動しないようにあらかじめ設定してください。
    ・バッテリー切れ防止のため、電源(AC)アダプターは必ずお持ちください。
    ・万が一の作動不良に備えてご自身のノートパソコンに保存されている重要なデータはバックアップをお取りください。また、発表データのバックアップとしてメディアをお持ちになることをお勧めいたします。
    ・発表終了後は速やかに発表会場のオペレータ席にてノートパソコンをお引き取りください。

 

3. プロシーディング受付について

学術総会後にプロシーディングとして発表内容を学術誌に掲載いたしますので、プロシーディング用の原稿を発表時に提出して下さい。容量は本誌1ページ分に相当するものとします。
なお、発表から1週間以内であれば修正を受け付けます。全ての演題が対象となります。
詳細は以下の通りです。

  1. プロシーディング原稿の作成要領
    •プロシーディング原稿には既定のフォーマットはありません。
    •プロシーディング原稿はMicrosoft Wordにて、1,600文字以内で作成してください。
    図表や文献がある場合には、1ページに収まるように本文の字数を調整してください。
    •プロシーディングには、演題タイトル、発表者氏名(共同発表者を含む)、所属をお書きください。
    発表者氏名の頭に〇をお付け下さい。
    •図表、引用文献の記載方法は、学会誌(日本高気圧環境・潜水医学会雑誌)の投稿規定に準じてください。
    ただし、引用文献の著者は筆頭著者のみ記載してください。
  2. プロシーディング原稿の提出方法
    発表者は発表当日にプロシーディング原稿を収めたUSBメモリー、CD-Rをプロシーディング原稿受付に必ず提出してください。
  3. プロシーディング原稿の修正
    プロシーディング原稿は、学術総会でのディスカッションなどの経緯を踏まえ、提出後訂正を希望する場合、1週間以内であれば修正が可能です。1週間以内に、学術総会事務局宛に修正原稿をCD-Rに収めて郵送するか、メールに原稿を添付の上jshum51@m-planning-o.ddnn.jpまでお送りください。

 

4. 利益相反(COI)の開示について

日本高気圧環境・潜水学会が主催する学術集会の演題発表に際して、発表者(演者)と共同研究者・共同発表者の利益相反を開示することになりました。詳細は以下の通りとなりますので、必ずご確認の上、演題のご登録をお願いいたします。

【対象者および対象】
日本高気圧環境・潜水学会が主催する学術集会,シンポジウム,講演会,市民公開講座等の発表・講演に際しては利益相反関連事項への記載が必須になります。
報告対象となるのは (1)発表者,及び (2)共同研究者・共同発表者です。
申告すべき対象は,発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体との関係についてです。

【学術集会での発表に際しての個人情報開示項目】
大会での当日発表の際に,発表者はスライドの2枚目に掲示して下さい(必須)。
⇒サンプルスライド 【ダウンロード・PPT】
抄録提出日を基準として過去3年間について開示をして下さい。